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【】八尾市 耐震診断・設計・工事の補助金情報 ☆H28年度最新情報

八尾市 耐震診断・設計・工事の補助金情報☆H28年度最新情報

 

 

お待たせいたしました、今年度の八尾市の耐震補助の受付が開始いたしました。

今年度は昨年より

① 改修工事の補助金が85万円(所得によって115万円)⇒75万円(所得によって100万円)に減額

② 家屋を全て解体する場合の補助金が40万円⇒10万円に減額 ※空家も条件付きですがOK

という2点が大きく変わりました。

補助の要件を簡単にお伝えしますと…

耐震診断補助

・昭和56年5月31以前の2階建て木造住宅は診断費用45,000円が補助されます

耐震設計

150,000円の補助が補助されます。

耐震改修工事

・住民税や固定資産税、都市計画税等、八尾市の税に滞納が無い方、年間所得が1200万円以下の方は1戸に付き70万円(世帯所得により100万円が上限)が補助されます。

 

詳しい条件等を下記に記載していますので、気になる方はご覧ください。

 

 

診断はどのようにするの?

工事はどのような事をするの?

工事費はだいたいいくら?

 

など、見積り、診断、施工に関してはMIMAまでお問い合わせ下さい。

taishin-mima.net/inquiry

 

☆MIMAの耐震

 taishin-mima.net/topics/20160326.html

 

 

 


◎耐震診断◎

 

〇要件

昭和56年5月31日以前に建てられたもの。

・住宅(一戸建て、長屋、共同・併用住宅)で現在居住されているもの。※但し、木造住宅についてはこれから居住するものも含む

住宅の所有者であること。

 

〇補助金額

・木造住宅;耐震診断に要した費用の90%以内で、1㎡当たり1,000円のうち低い額とする。但し、一戸につき45,000円を上限とします。

上記以外の住宅:一戸に付き25,000円か耐震診断、予備診断に要した費用(補修費、修繕費を除く)の50%のうち低い額で、上限額があります。

 

◎耐震改修設計◎

 

〇要件

・昭和56年5月31日以前に建てられたもの。

・住宅(一戸建て、長屋、共同・併用住宅)で現在居住されているもの。※但し、木造住宅についてはこれから居住するものも含む

・住宅の所有者であること。

地階を除く地上階数が2以下の住宅

耐震診断結果の耐震性能を示す数値(評点)が1.0未満であったもの。

 

〇補助金額

耐震改修設計に要した費用の70%以内で、一戸につき15万円を上限とします。ただし、長屋住宅及び共同住宅については、別途上限があります。

 

◎耐震改修工事◎

 

〇要件

・昭和56年5月31日以前に建てられたもの。

・住宅(一戸建て、長屋、共同・併用住宅)で現在居住されているもの。※但し、木造住宅についてはこれから居住するものも含む

・住宅の所有者であること。

・地階を除く地上階数が2以下の住宅

本市の税の滞納がなく、年間所得が1,200万円以下

下記のいずれかの工事であること

①評点を0.7未満→0.7以上に上げる工事

②評点を0.7~1.0→1.0以上に上げる工事

③評点が1.0未満→1.0以上に上げる工事

④評点が1.0未満の住宅に耐震シェルターを設置する工事

 

〇補助金額

一戸につき70万円(世帯所得額により100万円まで)、または耐震改修工事に要する費用のいずれか低い額(定額制)

ただし、長屋住宅及び共同住宅については、別途上限があります。

 

◎住宅除却◎

 

〇要件

・昭和56年5月31日以前に建てられたもの。

・住宅(一戸建て、長屋、共同・併用住宅)で現在居住されているもの。※但し、木造住宅についてはこれから居住するものも含む

・住宅の所有者であること。

・地階を除く地上階数が2以下の住宅

・本市の税の滞納がなく、年間所得が1,200万円以下、かつ、資産が1000万円以下であること。

・住宅に供する部分の床面積が20㎡を超えるもの。

耐震診断結果の耐震性能を示す数値(評点)が0.7未満のもの。

 

〇補助金額

一戸(長屋、共同住宅は1棟)につき10万円(定額制)

 

◎空家除却◎

八尾市地域防災計画で位置づけられている緊急交通路もしくは、避難路に面している木造空家住宅、または老朽化が著しい空家の除却についても、要件を満たす場合は、10万円の補助金を交付します。

内容についての詳しくは八尾市の住宅政策課にお問合せいただけたら親切に教えてもらえますので、気になった方は072-924-3790までお問い合わせください。